利用料金シミュレーション
ショートステイ(短期入所)と特別養護老人ホームの概算の利用料金をシミュレーションできます。
該当する項目を選択してください。
サービス
部屋の種類
要介護度
負担割合
限度額段階
※何段階か分からない方は、ページ下部の表をご参考ください。
概算料金
ー円
※入居条件が正しく選択されていないと料金が正常に表示されませんのでご注意ください。
- 自己負担額の割合は、保険者(区市町村)より交付された負担割合証にてご確認ください。
- 算出された金額は概算です。ご本人様の疾患や状態により、その他の実費等が加算される場合がございます。
- 原則、特養は介護度3以上の方が対象になります。
- 洗濯料金、おむつ代はサービス料に含まれております。
- 日常生活費(理美容・おやつ代・預り金保守料など)は、別途実費相当額をご負担いただきます。
- 医療費・薬代などは、ご利用者様のご負担となります。
特別養護老人ホーム愛全園における介護サービス加算一覧
当施設では、ご利用者様への質の高いサービス提供体制を構築するため、以下の加算を取得しております。これらの加算は、人員配置、専門的なケア、医療連携、生活機能の維持・向上など、様々な側面で質の高いサービスを提供できる体制が整っていることを示しています。
なお、以下の加算項目のうち、一部はご利用者様の状態や利用されたサービス内容に応じて、個別にご負担いただく費用となります。
なお、以下の加算項目のうち、一部はご利用者様の状態や利用されたサービス内容に応じて、個別にご負担いただく費用となります。
⦿生活継続・自立支援に関する加算
- 日常生活継続支援加算:ご利用前の生活の継続性や、在宅に近い環境での生活を支援するための体制を評価します。
- ADL維持等加算:専門的評価に基づき、日常生活動作(ADL)の維持・改善に向けた取り組みを推進する体制です。
- 初期加算:新規ご利用者様に対し、環境への適応を集中的に支援する体制です。
- 入院外泊時加算:入院や外泊時も居室を確保し、スムーズな再入居を支援します。
⦿専門職による機能維持・回復を目的とした加算
- 個別機能訓練加算:専門職による個別計画に基づき、生活機能維持・向上のための機能訓練を実施する体制です。
- 排せつ支援加算:専門的な計画に基づき、排泄の自立や、おむつ使用の適正化を支援します。
- 経口移行加算 / 経口維持加算:専門職連携により、口から食べる(経口摂取)ことへの移行や維持を支援する体制です。
- 口腔衛生管理加算:歯科医師等と連携し、専門的な口腔ケアを実施する体制です。
⦿手厚い人員配置と医療連携に関する加算
- 看護体制加算:基準を上回る手厚い看護職員を配置し、質の高いケアを提供できる体制です。
- 夜勤職員配置加算:夜間も手厚い職員体制を確保し、ご利用者様の安心感を高めます。
- 常勤医師配置加算:常勤の医師を配置することで、日常の健康管理と緊急時の対応力を強化します。
- 協力医療機関関連加算:協力医療機関との連携を強化し、日常的な医療管理や急変時の対応充実を図ります。
⦿専門的なケアとサービスの質に関する加算
- 科学的介護推進体制加算:科学的根拠に基づいた質の高い介護(LIFEの活用等)を実践する体制です。
- 褥瘡マネジメント加算:専門的な計画に基づき、褥瘡(床ずれ)の予防と管理を徹底する体制です。
- 療養食加算:糖尿病食など、特別な栄養管理が必要な食事を提供する体制です。
- 精神科医療養指導加算:精神科に関する専門家と連携し、認知症などを持つ方のケアを充実させる体制です。
- 安全対策体制加算:事故防止や災害対策など、安全な施設運営を確保する体制です。
⦿職員の処遇改善と看取りの体制に関する加算
- 介護職員等処遇改善加算:介護職員等の賃金改善を行うことで、質の高い人材を確保し、サービス向上に繋げる取り組みです。
- 生産性向上推進体制加算:ICTの活用等で介護の質を維持しつつ、職員の働きやすい環境を整備する取り組みです。
- 看取り介護加算:ご本人・ご家族の意向に基づき、人生の最期まで安心して生活できる、きめ細やかな看取りケアを提供する体制です。
⚠️ご負担に関するご注意事項
上記の加算項目の中には、施設の体制全体に対する加算(例:看護体制加算、夜勤職員配置加算など)と、個々のご入居者様の状態や受けられた専門的なサービスに応じて個別にご負担いただく加算(例:口腔衛生管理加算、療養食加算、看取り介護加算など)がございます。
<利用者負担段階と負担限度額>
- 利用者負担段階の確定には、保険者(区市町村)に申請が必要となります。
| 利用者負担段階 | 対象者 (別途預貯金額にも制限があります) |
居室等の負担限度額 | 食費の負担限度額 | ||
| 従来型個室 | 多床室 | 特養 | ショート | ||
| 第1段階 | 生活保護受給者 | 380円 | 0円 | 300円 | 300円 |
| 第2段階 | 課税年金収入額と合計所得金額の合計が 80.9万円以下の方 |
480円 | 430円 | 390円 | 600円 |
| 第3段階① | 課税年金収入額と合計所得金額の合計が 80.9万円超120万円以下の方 |
880円 | 430円 | 650円 | 1,000円 |
| 第3段階② | 課税年金収入額と合計所得金額の合計が 120万円超の方 |
880円 | 430円 | 1,360円 | 1,300円 |
| 第4段階 | 上記以外の方 | 1,231円 | 915円 | 1,850円 | 1,850円 |
※ ショートの食費の内訳は、朝食450円、昼食(おやつ含む)750円、夕食650円です。



